>>142
LispにあってJavaになさそうな機能もしくは違っている点を列挙します。
漏れはJavaはそれほどというか最初のころに仕様をちょろっとみただけなので
おかしいところはどなたかつっこみを入れてください。

* bignum (無制限に大きな絶対値の整数を扱える。でもJavaもありそう)
* ratio (有理数を正確にあつかえる。えーと0.123456を123456/1000000みたいな)
* 動的な型(これは有利な点というより違い)。
したがって型のことは考えなくてどんどん適当なコードを書いていくことができる。
いわゆるプロトタイピンングつまり、大まかにとりあえず動きそうなコード書いて
みる感じ。
* 上の点と似ているが、開発しているときの感じが perl, python, ruby, ...
などのいわゆるスクリプト言語によくにている。ここからこれらの言語は
Lispの子孫なので「Lispは勝ったのと同じ」という"勝ち組"みたいな人もいる。
* LispOSという開発者に取っての桃源境を一度すでに実現している。
* 規格と実装が分かれている。また実装が複数ある。
* CLOS。
+ standard method combination (elisp の adviseみたいなもの)
+ MOP (meta object protocol)
+ change-class みたいに動的に何かをするという機能が満載。
+ 2chでもスレが立っているAOP (アスペクトオリエンティッドプログラミング)
はXeroxが最初 Lisp でいろいろやって目鼻がついてから、
Javaに移植して公開。
* バグが発生したときは基本的にデバッガが立ち上がるようになっているため、
その場でバグを直して実行を継続するなど、絶対に死んではいけないプログラム
などに便利。
* マクロ
* コンパイラマクロがあるため、処理速度のためだけにする記述の仕方などを
ソースには書かずに、別にコンパイラマクロとして分離することができる。
* カスタマイズ可能なreader。printer。これは珍しくないか。
* まだまだいっぱい。
* っーか James Gosling って (元) lisper じゃん。