金融系やってまふ。

システムの全ソースをどうもメリケンの会社のものらしい高い商用圧縮ツールを
使って圧縮したサイズの合計が、噂では1GB超えたことになってます。

10年前からの旧システムがいまだに動いている支店があるからどんなに古くても
ソース捨てられないのだと解釈してます。

多分致命的なのは海外支店向けカスタマイズがほとんどベースパケジと同一にも
関わらず完全に別管理されているせいだと思われます。

つまりベースパケジがソースだけで2GB程度(Makefile見ても全然使用されて
いなかったり、明らかにテスト用のダミーメインなども大量に含まれてます、てか
そういう無駄ソースのほうがきっと多い)で、これが各支店ごとにカスタマイズされた
ものが差分ではなくそれぞれ丸々保存されます。

ここに海外版(もちろん支店別)が入ってくるので圧縮かけて1GBとのこと。


# 流石に1GBは誇張されてると思いますが500MBなら十分現実的なラインかと。