いまさらながらラインルーチンですが
例えば(0,0)〜(3,2)に直線を引く時に、X座標の変化量が1で普通に
実数計算で座標を計算するとプロットされるピクセルは
(0,0)
●●○○
○○●○
○○○●
(3,3) ですよね。

コレを整数演算のみで処理する場合、点を打つたびに傾きを足していき
分子が分母を超えたらY座標を1増やすという方法でできますが
参考にしらべた本やページだと大抵初期誤差を0,5(1/2)にすると説明しており、
その結果が↓

(0,0)
●○○○
○●●○
○○○●
(3,3) になってます。

初期誤差の0,5って一体なんですか?。