さらに細かいこと言うぞ。
参照変数の事を「オブジェクト」と呼ぶと痛い目に遭うぞ。

Vector v = new Vector();
Data d = new Data();
d.setA(1);
v.add(d);
d.setA(2);
v.add(d);
  ↓
javaは値渡しであることだけ頭に入れとくと、
「Aが”1”と”2”のDataオブジェクトを追加したはずなのに、
 Aが”2”のDataオブジェクトが二つ入ってる!」
と言うことになる。

俺は意地でも「〜オブジェクトへの参照」と呼ぶようにしている。