>>54
コンピュータのボードに、アドレスを表す 32 桁のディップ・スイッチがあるんですよ。
その右に、マシン語やデータをあらわす 32 桁のディップ・スイッチがあるんですね。
それから、Enter キーがある。
左側のディップ・スイッチでアドレスを指定し、右側のものでマシン語やデータを
入力するんです。
Enter キーを押すと、それがメモリに格納されるので、次のアドレスについて同様の
ことをするんです。

新しいアーキテクチャのマシンが出たときに、最初にこうやって OS と C コンパイラを
作るんですよ。

あとは、動いてしまえば、コマンド・ラインでエディタで快適にプログラムが
できるというわけ。
Windows も Linux も Solaris も BeOS も。
最初はみーんなそう。