>>802
それで解決にしたようだが、一応解説。
ファイルダイアログがデフォルトで持ってる
バッファの大きさが512(多分)。このバッファに
NULL文字区切りで複数のパスを格納する。終端はダブルNULL文字。
パス長の平均を30〜40文字とすると、15個前後でバッファを使い切ることになる。
ファイルダイアログはバッファを拡張してくれないので結果としてIDCANCEL(失敗)が返る。
なので、バッファを多めに取るのが解決のひとつ。ただし、10240でも選択ファイル数制限なしならば
いつかはオーバーしてしまう。
フックプロシージャを作ってファイル選択が増えるたびに
自前でバッファを拡張していくといくつでも格納できるようになる。