「うそだよ・・そんなの・・・」
イチゴは必死に言葉を搾り出す。
ミントはそんなイチゴを一瞥しイチゴのスカートに手をやった。
そして何も言わずスカートを手で釣り上げた。
「こうは申しておりますが、その言葉は本心ではないのです。」
「見てください・・この濡れた床を。」
下半身を露にしたその床はいくつもの水滴が落ちていた。
「え・・そんな・・・いや・・・・」
イチゴはミントから離れようとするがしっかり握られ動くに動けなかった。