今のオブジェクト指向は中途半端
 やっぱり実行保留とかの機構が実装されて始めて本物だと思う
 実行保留は、サブルーチンのreturn した場所から次の呼び出しが
 行える仕掛けでコルーチンで実装される。

どうして必要かというと、
今のオブジェクト指向は、オブジェクトをサーバ・クライアントのどちら
かに設定して設計しなければならない。 

クライアントというのは別のオブジェクトにget ・putとかのメッセージを
投げる方で サーバというのは投げられるほうだ。

クライアントで作られたものでも実行保留の仕掛けがあればサーバに
する事が出来る。 もちろんそれはやろうと思えば同期スレッドを使って
出来ない事ではないが、同期スレッドは重い。