>>345
論文ではないが・・・幾つか上げてやろう

1.複雑にネストした条件分岐を、劇的に少なくすることができる。

2.複雑かつ肥大化した関数をスリムにし、可読性=保守性が増す。

3.データ自体にメソッドを持たせることにより、ソフトウェア部品の独立性が増す。

4.変更に際して、修正部分が構造化型と比較し極端に少なくできる。

5.仕様変更等に対し、極度に柔軟性が増す。

6.リファクタリング等の導入により 「実装しながらの設計」 が可能になる。