>>446
C++にも実行時型情報というのはありますが、これはクラス名の比較に限定された
情報でしかありません。

delphiの場合
クラスのpublished 節で定義されたものには
メソッドには、そのメソッド名がアドレスと一緒に実行ファイル内に保存されています
プロパティも同じです。型名、列挙型などはアイテム名まで実行ファイルに保存されています

これらは設計時にフォームポトペタする時に利用されます。フォームの情報は
実行ファイルにはリソースで保存されていますが、このリソースからフォームを作り
直す時にも利用されています。

この実行時型情報は、プログラムからも呼び出して使う事が出来ます。
自作スクリプトを作るような時には非常に重宝します。ギコbasicで使われてます