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>>目暗に目暗といってはいけないのなら、それは目暗を軽蔑しているように思うのですが。

ですから「めくら」という言葉自体が、「めがみえない」ことを侮辱していう言葉として
使われてきた歴史的いきさつが有るわけで、今日、「目が見えない人」のことは一般には
「盲人(もうじん)」というきちんとした言葉をつかうわけです。もしあなたがこの言葉を
知らなくて「目が見えない人」=「めくら」という言葉しか知らないのなら、さっそく
今得た知識で言動を改めるよう心がけるべきです。表現が堅い・・などは弁解にはならない
のです。実際私自身、目の不自由な方と数人つきあいがありますが、自分たち自身
を盲人とよび、「めくら」とは決していいませんし、かならずそのような発言には是正を
求められます。

何が差別なのかは、必ず歴史的ないきさつをふまえてそれを是正しようとしたとき明らかに
なります。「差別する気はまったくない」「知らなかった」は理由になりません。差別事象は
差別事象です。

もし疑問に思われるなら、この一連の発言を「人権版」にコピペして、私より遙かに人権問題に
詳しい諸兄のご意見を賜ってみましょう。