VB製のEXE(実行)ファイルを動かすには、ランタイムライブラリという特殊な
DLL群が必要になります。ランタイムライブラリは全体で数MBにもなり、しかも
違うVBのバージョン同士の互換性がありません。 (おそらく、これがVB最大の
弱点でしょう)

これに対し、Delphi製のEXEファイルはそれ単体で実行することが可能です。
しかもランタイムライブラリを呼び出さない(ネイティブコードを生成する)
ことから、VBよりも高速に動作します。