一人を相手にすることで万人に売れるのか?

これは実は割合に基本となる考え方なんだ。
やわらない商売の筆頭のCD業界でも
プロデューサーが絶対だ。

一般受けを考えるともう駄目。答えがでない袋小路にはまってしまう。
それならいっそたった一人のためのモノを作ったほうがいい。
似たような人は必ずいて、そしてその人たちに売れるのだから。

昔は、マーケッティングで統計的に処理するのが、はやったようだけどね。

今は、avexの松浦やケミストリの松尾のように、「ユーザ代表」の
ツボにくるものを納得いくまで作る体制で、自分と似た連中に
必ず売り込む体制を作る連中のほうが成果を出している。

売れるソフトウェアを作りたいのなら、
自分が一番ほしいソフトを開発すべきだ。

ここらへんが、オープンソースやシェアウェアと同じ発想だね。
XPは、そういう事実を素直に認めているだけなんだ。