某所からのこぴぺだ。

オンサイト顧客(On-Site Customer)
現実のユーザをチームに加えて、フルタイムで質問に答えられるようにする。

どこかで適当な文書を読んだ記憶があるのだが、失念。
(2001/6/6追記 辻 忠一さん提供の情報より)
[7]「人月の神話」p186

ソフトウエア製作者が顧客のために行う最も重要な仕事は、
製品の用件を繰り返し抽出し、洗練していくことだ。
実際のところ、顧客自信何を希望しているのかわかっていないものだ。
彼らは通常、どんな質問に答えなくてはならないかを理解しておらず、
指定しなければならない問題の詳細さについて考えたことなどほとんどない。
「これまで人がやっていた情報処理作業と
同じように動く新しいソフトウェアシステムを作ってくれ」
という単純な答えでは、実際まさしく単純すぎる。
顧客は、性格にそれを望んでいるのではない。
複雑なソフトウェアシステムは、それ以上に働き、動き、処理するものだ。
そうした働きのダイナミクスを創造するのは難しい。
したがってソフトウェアのはたらきを計画する場合、
顧客とデザイナーとの間であらゆることについて繰り返し話し合うことをシステム定義の一部として認めることが必要である。

某所からのコピーだ。
「ようするに話し合え。」
これがXP的な答えだな。
そうは言っても何を話さなければならないかが不明確なわけだが、

ストーリーカードを作ること。
優先順位を決めること。

これを目標につめられるだけつめろといっているわけだから、
プロセスとしてはかなり明確だ。

いわゆるコンサルタント(政治的SE)の難しさはわかるのだが、
それの回答をXPに求めても、それは無理だろう。

ただし、技術と政治と経済のインタフェースを
明確にしているのがポイント高い。