日本風XP検討メモ。

(1)最初のn日で客と打ち合わせをし、要求仕様を定義する。
(2)次のn日で概要設計のラフをまとめて客の承認を得る。
※1〜2の間、設計担当者以外は環境構築とツールのお勉強。
(3)ストーリーカード作成およびイテレーション、リリース計画立案。
(4)タスク消化開始。ドキュメントは(2)の物を使うがメンテしない。
(5)ふつうにXP。
(6)1イテレーション終了時に現状を反映してドキュメント再作成。
(7)5〜6繰り返し。
(8)リリース時にタスクとして納品用各種ドキュメント作成。
(9)5〜8繰り返し。
(10)第一次正式リリース。
(11)理想的には継続。

ドキュメントはSEが必要最小限の労力で作る。
ただし細部や煮詰まった個所は放置して厳密さこだわらない(こだわっても無駄)。
客にストーリーカードの提出を期待してはいけないので用意して判子をもらおう。
プログラマはドキュメントに忠実である必要はない(分からんもん分からんしクソはクソ)。
ドキュメントについての修正案は社内MLなどで周知蓄積する(ペアプロだけに頼るな)。
客からの変更要求の「やっぱりいらない」では潰さずに隠す(You Are Gonna Need It.)。
納品用ドキュメント作成はあらかじめタスクとして上げておく(必須)。

今日はここまで。