>>525

>リファクタリング以前のソースは、1メソッド300行程度はざら。
>凄まじいのは 1メソッド 800行以上ってあったっけか。しかも 条件分岐の嵐 (w
>構造化型の可読性無視速度重視のロジックを

メソッド呼び出しのオーバーヘッドは相当な頻度で呼び出されるメソッド以外、
無視できると思うけどね。たとえば気にしなきゃならない相当な頻度とは
たとえばビットマップデータを1ピクセルごとに処理する部分とか(w

ま、そのメソッドが1秒間に何回ぐらい呼び出されるかは、リファクタリング
中も気にしたほうがよいと思われ。たとえば1秒間に高々1000回のメソッド
と100万回のメソッドを同一のポリシーでリファクタリングは不可と思う。

800行ってのは論外だけど。なんだそりゃ(w

>1.メソッドの徹底分割→当然CALLのオーバーヘッドが発生。

だからよほど高頻度で呼び出される処理でなければCALLのオーバーヘッドは
それほどないはず。

>2.グローバル関数のメソッドオブジェクト化

これも同様に普通は影響ないと思われる。

>3.一時変数の徹底削除によるメソッド、プロパティ呼び出しによるオーバーヘッドの発生。

ここが重要だと思う。一時変数を徹底削除というのは無謀だと思う。
使用頻度を考えないと。何も考えず「機械的に」何かやるのは
リファクタリングではない。

>4.パターンの導入によるクラスの大量発生(爆発まではしてない)
>  それに伴う生成と破棄のオーバーヘッドの発生。

生成&破棄のオーバーヘッドは非常に大きいから、高頻度で実行される
部分は使い回しをする必要があると思う。可読性とパフォーマンスのバランス
をとるときに一番注意しなければならない点。