結局、作業量と給料の問題が解決しない限りは、
すなわち、残業やるー>一生懸命な出来るプログラマという
大嘘に傾きがちな一般人を再教育するシステムが必要なのだ。

XPマンセー。週40時間マンセー。
「その日程ではできません。」
こういう勇気をもとうよ。>PG諸君。
これをいえない環境で仕事しているから、
みんな不幸なのだ。

ボッタクリ価格マンセー。
それが余裕を生むのだ。

どの道結局、余裕のないプロジェクトは火を吹いて、
結局は払わされるんだぜ。>顧客の皆さん。

値切れば、安くなるという教育ループをまわしているから、
ウォーターフォールな発想はいかんのだ。

実際、マージンの部分はいくらでも削る見積もりだせるわけだし、
火を吹いたら、そこで交渉に持ち込めばよいというのが、
ひとつの知恵なわけだし。

でも、それをやってるから、PG側が嘘つきに見えるんで、
余計に厳しい価格と日程を指示するほうに学習しているんだよ。

ということで、オーダーメードなソフトウェアの値段は高いのだ。
それを受容しないから失敗する。

SUIT’Sカンパニーのスーツと、
一流オーダーメードと二流オーダーメードと、
近くのテーラーのオーダースーツと一緒に考えるのが
一般人。違いを認識させてやれー(爆)。