>  ・顧客は自分の欲しいシステムをストーリとして文章にすることができる。
>  ・顧客はシステムが自分の要求どおりであることをテストできる。
>  ・顧客が自分の欲しいサブシステムの優先順位を付けることができる。
>  ・顧客はプログラマが約束されたイテレーションを完了できなくとも許すことができる。
>  ・プログラマはストーリから規模を見積もることができる。
>  ・プログラマは規模から理想日で何日費やせばストーリを実装できるかを約束できる。
>  ・プログラマは見積もりを過大に申告しない。
>  ・プログラマはそのプログラムが「美しい」か「汚い」かの判断ができ、
>   その判断はチームで大きなばらつきはない。

これはなかなかいいリストだと思う。>>360

> これがソフトウェア開発を成功させる前提だ

ということには大枠で同意するんだよね?(多少の過不足はあろうが)それで、>>345

> この条件を満たすプロジェクトはほとんど無い。(少なくとも私の周りには)

と言っているんだが、そうなると>>345は不可能なことを要求されているように
ならないだろうか?これは煽りやアゲ足取りじゃなくて、実際に日本では多くの
SEが「不可能なことを要求されている」と俺は感じている。

これを「変えるべき悪習」と見る人と「変えられない現実」と見る人の間では、
まともな議論は成り立たないと思うよ。