俺にレポートせよとおっしゃる?無理ぽ。
Eiffelは、まぁ、Design by Contract 入れた、普通のOO言語だな、
というのが漏れの印象。
8年前にNEXTSTEP買ったけど、当時も今もまるで興味が沸かない。
あと、質疑応答が結構おもろかった。

いわく、
・Design by Contract は、古典論理で逝けますか。YES
・post condition を分析に役立つ概念としていますが、
 それは(形式仕様による)プログラム定義とは見なせませんか?No
・OOPの今後(の発展)はどーよ?
 1)OO技術自体の洗練がどーたらこたら
 2)数学的概念や形式的手法の導入による、厳密化
 3)ObjectStoreの活用(ODB,ORDB,O-Rmapping等)
・AOPはどーよ?
 Aspect は、えー、(以下10分近く長ーい説明)
 Refactoringによるプログラミングの等価変換すら認めない人がいる。
 アスペクトでも等価変換の概念が必要だ。(脳内妄想要約)
・(主旨のよくわからん質問。Contractのパターン化?)
 最初の簡単な質問に答えた後、延々10分近く長ーい説明。

とにかくパワフルなオヤジで、英語がろくに判らない漏れでも、
口調と単語でおぼろげな意味が理解できてしまう、という
情熱的な教育者+事業家タイプ、と判定しますた。
Bertland Meyer程の人でも、アカデミックでディープな話題よりも、
自社開発環境の特徴を延々説明してしまうあたりは、
ソフトウェア技術者の佐賀を感じて、なかなか好感が持てますた。

最後の質疑で、主旨不明の質問に延々回答するバートランドたん、
「あの人質問の意図も判らずに回答してるよ(w」ってな反応もあったけど(w
明日の基調講演もガンバ??バートランドたん