普通にメソッドやプロパティ参照は、電話を書けて情報交換みたいなもので、
デリゲードやイベントなどのコールバックは、
「なんかあったらこの関数を呼び出してくれ」と
伝えておけば、なんかあったときに呼んでもらえる
んですよね?
this.Resize += new System.EventHandler(this.ExTextBox_Resize);
と、書くのは、ユーザーコントロールの大きさの変更があったら
呼んでやるぞリスト(左の項)に追加(おそらく演算子のオーバーライド)
する形になっていて、そういった呼び先(関数へのポインタ)は、
System.EventHandlerの戻り値が関数へのポインタのようになっていて、
引数のthis.ExTextBox_Resizeを登録してやる

しかし、この関数へのポインタへ変換するらしきものが
System.EventHandlerだけじゃなくて、
System.Windows.Forms.LayoutEventHandlerとか
他の種類もあるのは何故ですか?

そしてこれらは、デリゲートなどの機能と密接に
関わっているんですよね?うーん。

たとえば、
TextBoxをユーザーコントロールでくるんで、
TextBoxのChengeイベントを、拾って文字の長さを
1文字にしてからそれを張っているフォームに
Chengeイベントを中継する場合の流れで
教えていただけませんか?