ソース読んでくださいよ、そもそも「囚人のジレンマ」知っているのですか?
という気持ちを押さえつつ、説明。

囚人が二人います。囚人は別々の独房に入れられていてお互い話が出来ません。
そんな状況の中で看守から「相手を裏切ったらおまえの刑を軽くしてやる」と誘われます。

ここで囚人には「裏切らない(協調)と「裏切り」の二つの選択肢があります。

お互いに「協調」、この場合互いに相手を裏切らず黙秘した場合、
刑期は二人とも2年になります。

一方が裏切り、もう一方が協調した場合、片方は釈放刑期0年、
もう片方は5年となります。

二人とも裏切った場合、刑期は二人とも4年となります。


今回の場合は点数が高いほうが良しとしてあります。

が、囚人のジレンマの説明。


で、もう一度ルールですけど、ラウンドごとに囚人関数は
「0:協調」か「1:裏切り」の戻り値を返します。
result配列によって、過去相手が出した手を参照することが出来ます。

囚人関数同士で総当たり戦を行い、
いちばん総合得点が多い関数が勝ちです。

以上。