>>848
いくつかの素数の倍数を省いたエラトステネスをを素直に実装すると割り算が必要になってきます。
でもそれは、あらかじめ差分を計算しておくというテクニック(>>331)て回避できます。
素数候補の数も変わってくるので場合分けの数も変わってきます。
こういったメタプログラミングをするのに C++の templateが有効だろうと思ったんです。

でも結構大変で本当に実現できるかどうか分かりません。
あと、思ったより templateの展開が遅いです。11まで省くのは無理かもしれません。
コンパイル時にエラトステネスで素数計算させてみると、100までで7秒くらいなのに200までだと1分以上
かかったりします。
正直 templateのことはまだよくわからないです。