>>28
自分の学習のためなら、今さら必要ないと思われ。
しかし、後輩を教育(もしくはC++の布教活動)する必要があるなら
ナナメ読みぐらいしとくことをお勧め。
>>30
俺も最初に読んだのが独習C++だったので、思い入れはある。
確かに説明が明解だし。
しかし、あの本のスタイルだと、これからSTLってところで
普通の読者(俺含む)はおそらく息切れなのでは。
だから、文法は厳密に理解してるけど、C++の便利な側面がよく分かって
なかった人にとって、入門書なのに、stringとSTLの使い方から、
解説をはじめてしまうAcceleratedC++のやり口は新鮮なはず。
考えてみれば、低レベル部分の仕様は高レベル部分の使い勝手をよくする
意図で修正されているはずなので、高レベル部分から説明をするのは合理的
だし、多分、そのほうが頭の中で整理しやすいと思う。
デストラクタ、コピーコンストラクタという特定のタイミングで必ず
実行されるルーチンを活かしたプログラミングのノウハウは今のところ
C++特有の文化(だと思う)なので、その部分を解説したスタイルガイドは
重要でしょう。
この特定のタイミングで実行される処理って考え方を拡張していくと、
アスペクト指向プログラミングに行き着くのかな・・・とか思ったり。
AspectC++って使える言語に仕上がるのかな?
最後に、Lokiマンセーってことだけは書いておかねば。