>>880
システム管理者ならば、なおのことしっかりとしたディプロイ手順を定めるべきだと思う。
面倒でもきっちりやっておいたほうがいいよ。

ケースに応じて、入れ替えるべきモジュールが異なってくる。
その手順に合うようにアセンブルするのはアプリケーションアセンブラの責任。
(1) EJBの実装の修正
 → EJBの .jar を入れ替え
(2) EJBの実装ならびにメソッドシグネチャの修正
 → EJBの .jar および ejb-client.jar の入れ替え
(3) 画面修正(JSPの修正)
 → .war の入れ替え

すべてのEJBを1個の .jar ファイルにまとめてしまうと、
1個の修正ですべてを交換するという非合理なことになる。
そこを論理的、機能的にうまく分割できるかどうかが
コンポーネントプロバイダ(EJB開発者)のテクニックだ。