>>81
EntityをBeanで管理したいときに使います。
目的のひとつはDAOと同じく、DBMSとJavaのあいだの
インピーダンスミスマッチの解消でしょう。

メリットといえば、
・コンテナがトランザクション管理してくれたり
・必要に応じて行のロードやストアをしてくれたり
・CMPだと1行もコード書かなくても良かったり(開発環境による)
・適当にプーリングしてくれたり
とかかなぁ。あとはEJBコンテナのセキュリティモデルが使えるとか。

EntityBean自体はDAOに近いものあります。
が、EntityBeanを使うのはクライアントアプリケーションてより
むしろEJBコンテナがEntityBeanを使ってる感じに近いかな。
アプリがEJBコンテナにデータを要求するとEJBコンテナが
EntityBeanを適当に使って結果を返してくれる感じ。

あんまり解答になってない気もしますがこの辺で。