x86 の(しか知らんけど)inc と dec は
厳密には add 1 と sub 1 とは違うよね。
キャリーフラグが立たない。
といっても、その違いを利用することは
あんまないと思うけど。

最近の(といってもかなり前からだが)x86 は
特化された命令は手を抜いて
汎用的な命令を高速化する傾向にあるみたいね。
キャッシュの向上とHDDとメモリの容量増加で、
命令サイズ抑えるより汎用的な命令を強化する方向に動いてるのかね。