>>554
2次元配列は
void func(int arg[][5]) → void func(int (* arg)[5]) このように書ける
と書けばいいところを
void func(int arg[][5]) → void func(int * arg[5]) このようは書けない
と主張してるってことか?
よこにはっきりと
「2次元配列の場合、引数をポインタにすることは出来ない」
って書いてあるぞ。

gotoはべつの関数にとべたら、途中の「変数宣言が実行されない」
ってかいてあったぞ、それは納得したのか?
あるスコープで宣言、定義されたものが、別のスコープから参照
出来ないのは、構造化プログラミングの基本。
じゃなかったらスコープとは言わないだろ。

enumについては、enumだけのような解説が危険だと↑の方に書いた。
あれはenumの解説ではなくて、データ抽象の話だよ。
他の本に比べて詳しいような気がするのは、あの章がenumについて
の解説じゃなくて、なぜかあそこだけプログラミングについてまともな
ことが書いてあるせいだと思う。

あれを読んでenumについて目覚めたと思うやつがいたら、一度、
C++にでも行って、classについて勉強してみる事をすすめたい。