昨日読んだ本のカスタマーレビュー風味ボルシチ。独断と偏見和えで。

C++実践プログラミング:
  実践的かつ網羅的な良書。読んでて楽しい。
  言語仕様に比例してかなり分厚いのはご愛嬌つーことで。
UNIXシステム管理第2版(アルマジロ本):
  この本はコマンドリファレンス本ほど実務には向かない。
  さらに状況を限定した各種鯖立て本ほど具体的ではない。
  総じて楽しい読み物ではないが、管理知識として得るべきものは多い。
  UNIXシステム、特にセキュリティ関連の概要把握に適す。
詳解正規表現(フクロウ本):
  既出だろうけど、良評に禿同。
  このスレの先人にそれとなく敬意を表して、礼!
Perl羊料理本:
  打ち込むとすぐさま結果が出る本。
  Perlの慣用句を体で覚えるのに使うか、あるいはコピペ用。
  相互補完的な姉妹本なので、ラクダ本が自分に合わないと感じた方に向く。はず。
あとは、
Javaの謎・落とし穴徹底解明:
  この本は解説以前に、ひたすらJavaの痛いところに突っ込む。
  それから改良後のソースを提示。これ。(たまに問題が解決してないけど。)
  突っ込みの基準はC,C++なので、どちらかの言語仕様を知ってる人向き。
  訳書じゃないので、比較的さくっと読めますた。

ところで、この印紙まで貼ってあるいまだかつてない
レシートって誰のだろうな………あははは(壊壊壊壊