ザナドゥというゲームがあったが、これがゲーム中のメッセージが全部英語だった。
なんかコマンドを入力して、指示を出すのだが、全然関係無いキーワードを入れたりすると
Huw?
とか聞き返してきた。
当時は中学生だったが、ゲームのために必死に辞書を引いた。

イシターの復活というゲームがあった。これが呪文の数が64もあって魔法の名前が全部英語だった。呪文の意味が知りたくて何回も辞書を引いた。
あと部屋が128もあって、その全部の部屋にそれぞれ名前がついていた。その名前の意味が知りたくてまた辞書を引いた。

当時のパソコンは日本語出すのがものすごく大変だったため、ほとんど英語で構成されていた。
そのため自然と英語力がついた。いまはなんでもすぐ日本語で表示するからだめになった。