>>293
了解だ。以降、無視することにする

>>294
難しい質問だな。質問者のレベルにもよるし。
とりあえず、Visual Basic でプログラムが組めるレベルなら、「クラスの一例 = フォーム」と
説明するだろう。

Caption などの属性(プロパティ)を持ち、Show などの関数(メソッド)を持つ。
まず重要なのは、カプセル化だ。

カプセル化がきちんとできていない状態ってのは、たとえば、

g_strForm1Caption = "あたらしいキャプションだ"

とか、

ShowForm(Form1, vbModal)

なんてグローバル変数、関数がある状態を想像すればいい。こんなのが、
50個も100個もあると大変だろ?

これをひとつのクラスという単位にまとめると、扱いやすくなる。さっきの例
で言うと、Form1.Show と、ShowForm の違いに注意しておけ。

要するに、手続きがあって対象があるのか、対象があって手続きがあるのか、
の違いだ。どうだ? イメージ湧いたか?