WebObjectsって確か、これで作ったソフトウェアが、スミソニアン博物館に永久保存されてるらしい。
日本のソフトウェアでスミソニアン入りしてるのは、これ(WO自身じゃないよ)と、セガのバーチャファイターだけだそうな。
(どういう基準なんだか・・・)

で、この殿堂入りしてるソフトはたしか、NTTの社内ベンチャー1号の社長が指揮して作ってる。
この社長自身は、光ファイバの構造を発明した工学博士。

俺もひょんなことからデモ見たことあるんだけど、アプリ自体がオブジェクトになってそれが集合して
またアプリを作り、それがまたオブジェクトになって・・・という、まるでコンポーネントのフラクタル図形か
マンデルブロ曲線かみたいな、ものすごい展開に、気絶しそうになった。
俺たちがシコシコ数ヶ月かけて作るような、でもクソ品質の電子カルテなんかが、わずか数分で
できあがってしまう様は、すでに奇跡の領域。会場は一種、宗教のような雰囲気に(w

UltraDeveloperとは、比較にならんだろ。元々、DBハンドリング周りのフレームワークは
10年以上前からあるし。旧ネ糞ト製品。

ただ、WebObjects自体は習得が非常に難しいそうだ。
最近J2EEに対応したらしいが、そんなものを使ってる開発者はほとんどいないらしい。