P2P掲示板総合スレッド Part2
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0443デフォルトの名無しさん
NGNG1.スレッドを作るとスレ名とIPが書かれたキーが他に伝播される
2.キーの伝播は検索リンクと呼ばれるキーのやり取りのためのコネクションを用いて行われる
3.スレ一覧はメモリに残っている手持ちのBBSキー一覧である。
よってネットワーク上の全部スレ名が見えるわけではない
(ファイル共有のためのキーメカニズム流用だと思われ)
4.スレッド内容読み込みはキーにかかれたIPに対して転送リンクと呼ばれるファイルやり取り用の
コネクションをそのつど新しく張ってWinnyBBS用のdatファイルをダウンすることで行う
(ここもWinnyのファイル共有メカニズム流用と思われ)
5.ブラウザとのやりとりは専用のポートを介してローカルホスト内で行う。datからhtmlの変換はここで行うと思われ。
6.書き込みを行うと、検索リンクを経由して隣のノードに書き込み依頼が届く
7.書き込み依頼を受けたノードはスレの管理ノードに転送リンクを直接つないで書き込む
(IP情報をどうやってやりとりするのかは不明だが、以来を受けたホストがBBSのキー情報を持っているとは
限らないので依頼元が書き込み先情報も書き込み内容といっしょに送っていると思われ)
8.もしスレが書き換わるとスレが書きかわったという情報が検索リンクを介して伝播される(1に戻る)
よって、スレ読み込みを行うとスレ立てたホスト(ノード)に必ず接続にいくので、
このノードでコネクションログを取ればスレを読んだノードのIPもばればれ。
スレ立てたノードのIPもばればれ。書き込み側だけは匿名性あり。
スレ管理はスレをたてたホストで一元管理が可能で、スレ内容は自由に変更可能。
そしてスレを立てたノードがいなくなるとスレッドが消える。
ぶっちゃけ、httpdを各自で立ち上げて、スレ内容に変更があったらこのhttpdのIP・ポート情報と
スレタイトルをP2Pネットワークでブロードキャストしているだけと思われ。
おまけとして書き込み側の匿名性を実現するために、書き込み時にのみ串動作を行うと。
LANテストの結果こうだと思われまするな。
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