おまいら、判決文の原文は読みましたか。以下要旨。

1)発言を削除可能でありうるのは2ちゃんねるサイドの人間のみである。
2)削除ガイドラインや削除人制度はあるが曖昧なもので削除も不確実。
3)匿名掲示板であれば誹謗中傷になるのは当然予想の範囲内。
4)規模が大きいので監視が行き届かないことは理解できる。
→名誉毀損が「判明」したならば即時の削除を行うのは管理人の義務。
5)善意からなる具体的な批判・事実の指摘は名誉毀損にはあたらないが、本来その立証責任を負うべきユーザーが特定不能で、削除ガイドラインも曖昧、普段から治安維持に励んでいるわけでもないから、管理人が全責任を負う他ない。さもなくば、被害者に一方的に不利。
6)そもそも、表現の自由は誹謗中傷を許容するものではなく、2ちゃんねるにあってはその匿名性故に、管理人以外に責任を果たしうる人物がいないから管理人が責任を負うのが当然。

以下俺の意見。上記を更に要約すると、

匿名掲示板∧管理側のみ削除可⇒管理側に責任あり

対偶をとると、

管理側に責任なし⇒匿名でない掲示板∨管理側以外も削除可

これって暴論でないかい?