http://www.watch.impress.co.jp/internet/www/article/2002/0329/kazaa.htm
P2Pファイル交換の「KaZaA」がオランダ音楽業界に勝訴
利用者と技術開発者を明確に区別

控訴審判決では「KaZaAが著作権法に違反していると判断した地裁に対して、
KaZaAは当然の権利によって控訴した。これまでKaZaAによって可能とされた
著作権侵害事例における行為はすべてその利用者によって行なわれたもので、
KaZaAによってではなかった」と述べられた。

これについてKaZaAはプレスリリースの中で「テクノロジーの開発者はそれを
使って利用者が何をするかに関して責任を問われることはないということは
この判決から明らかだ」と判決内容を解説した後、「これはKaZaAにとって重要
な勝利であるだけでなく、インターネット全体にとっての勝利だ」とコメントした。
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http://www.zdnet.co.jp/news/0205/24/ne00_kazaa.html
しかし、アメリカでは裁判の負担に耐え切れず白旗を揚げた。
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結論として、P2Pプログラム提供者には実質的には責任が求められる、とも解釈できるねぇ。