> >>n文字テキストからm文字キーワードを探す場合、
> >>キーワード末尾の比較を行って、一致しなければ、一気にm文字分比較したのと同じ効果が得られる。
> まさにそこがわからんのです。
テキスト側の一致しなかった文字を x としよう。
もし、x がパターン文字列に含まれていなければ、一気に m文字分
スキップできる。これは OK?
もし、x がパターン文字列に含まれているなら、その出現位置によって
スキップできる文字数が決まる。
実際には、マッチングに先立ち、パターン文字列をもとにして、この
「スキップできる文字数」のテーブルを使っておく。