S式 と言うか LISP の偉大なところは、データもプログラムも S式だ
というとこだね。インタプリタやコンパイラ作る時もトークンの分離とか
悩む必要ないしね。まあ、かなり機械寄りだから人間が読むのはちょっと
辛いかも。でも構造エディタとかも作りやすいからねぇ。

XML は、DTD とかまでちゃんとやるから価値あると思うけど、ちょっとし
たデータまでなんでもかんでも XML ってやりすぎと思う。XML に
かぶれている奴は、なんでもかんでもやりたがって正直ウザイ。>>12
ように XML = 最新 なんて思ってるヤツは、正直痛い。