>>811
そもそもSMTPって、足がつきやすいんだよねぇ。
昔QuickMLを見たときに、P2P-MLってどうよと考えたんだけど、

* P2PでSMTPサーバ網を作ることになり、発信元の匿名は確保できる
 だろうけど、クライアント(受信側)に渡すのは現実のSMTPサーバ(企業、フリーなど)に
 なるだろうから、現実のSMTPサーバに渡すP2P-MLの転送元はログにIPアドレスが
 残ることになる。
 
 問題は、メールの中身が所謂「反社会的」な内容だった場合、現実のサーバのログに残る
 P2P-MLの転送先が晒しあげられる心配がないか、ということになる。
 
 >>803も書いてるけど、P2Pは外のサーバにIPの記録を残さないからこそ利用してくれるわけで、
 誰かがP2Pではない、現実のサーバにIPを残すような仕組みである場合(P2P-Proxy,P2P-ML)、
 よほどの意思がない限りは、誰も利用したいとは思わないというのが漏れの持論。

* なら、P2P-ML専用のクライアントを作成すればどうか、とも考えたけど、メーリングリストって
 銘打っているのにもかかわらず、OutLookや携帯から簡単に利用できないのは広まるかどうか。
 IEをクライアントにしてみる、というのはありかもしれないけど。
 
という問題があると漏れは思う。
この辺が解決できれば面白いかもね。

そういえば、UltraMagneticっていうSix/FourベースのP2P-IMがあったっけ。

ttp://ultramagnetic.sourceforge.net/

>>806じゃないけど、これをプロトタイプとして遊んでみる?