>>778
> このプロジェクトのミッションを以前、643さんと以下のように決めました。
> ★このプロジェクトのソフトウェアは、一般にコンピュータを使う人たちが
> ★匿名でないと出せない情報をお互いに共有することが出来るように貢献するのが目的。
> しかし、これは現状の2ちゃんねるで十分に満たされていることなので、
> これをミッションとして掲げても、「既にあるじゃん」という話になると思います。

まずIPが記録されている、という点において『十分に満たされ』ていないと考える。
悪口も煽りも嵐も騙りも情報の一部だと私は考えるので(何が真実かを判断するのは利用者に任せるべき)、
匿名性がほんの少しでも保証されないのは非常にマイナスと考える。

ある人にとっては有効な情報でも、その情報で既得権益を阻害される人には『悪口』でしょ?
もちろん、ひろゆきが身をもって裁判等で戦っていてくれるからこそ、現状でも貴重な情報が
書き込まれるのだ、と思うけど経済的、精神的にひろゆきが何時まで持つかわからない。

だから、2ちゃんねるに変わる同様の機能を持ったP2PBBSの登場は十分に意味があると考える。

> P2Pにすると負荷が小さくなる、などということは、
> ミッションで定義したメインターゲットである「一般ユーザー」にとっては直接的な利益ではありません。

上記理由から、ユーザーにとって直接的な利益が存在する。
少なくとも、完全な匿名(スレ立て側、書き込み側、P2P参加者全て)が保証されることは利益です。

『安全に井戸端会議が出来る』ことこそ一番の売りかと。