winny のクラスタを拡張した概念として
興味ベクトル と を導入する

興味ベクトルは各板の保持レス数を要素とした
1xn (n=板数) のベクトルで、たとえば
板がモ娘、ム板、マ板しかなくて、モ娘のレスを100,
ム板のレスを5、マ板のレスを0もっている場合
(100,5,0) となる

この時ノード間でこのベクトル同士の内積をとることで
ノード間でのレスの取得性向の相関をしることができる。
また、レスの検索クエリーを同様にベクトル化し、手持ちの
隣接ノードから最も相関の高いところにクエリーを転送する
ことで、山登り法によって(局地的に)もっとも相関の
高いノードに検索を転送することができる