ObjectPascalでできてC++でできないこと…。

・クラス参照型とそれにまつわるクラスメソッドの多態
・使い方によっては便利なimplements
・コンパイル時にチェックしてくれる部分範囲型
・finally (VC++/C++Builderなら拡張構文であるけど)
・文字列定数に#0を含めること、また、長さの取得がフィールドで持ってるので高速
・initialization/finalizationの順番がusesの依存関係に従って行われ安全
・ルーチンがネストできる
・Variantが言語サポート(あまり嬉しくない)
・safecall

・直接関係ないがDelphiのPascal埋めこみインラインアセンブラは
 Pascalで宣言した変数や型を持ち込めて便利
・コンパイル速度が爆速

逆にC++でできてObjectPascalでできないこと…

・使い方しだいでは譲れないメリットとなるtemplate(とSTL
・変数が途中でも宣言できる。for(int I = ...なんてのは便利
・デストラクタが自動で呼ばれる
・多重継承
・インライン関数

・直接関係ないが万一Borlandが潰れても救いがある(クラスライブラリは交換になるけど
・C++Builderにはメモリー系のバグを調べるツールが付いているらしい

…ぐらいですかね。他にもあれば/間違いがあれば、突っ込んでください