>>571
ん、そうだね。
言語特有のメリット・デメリットもあるけど、そうでない部分も多いと思うよ。

>>568
んー、ちょっと具体性に欠けるかもしれないけど、>>558で例で言えば

引数として固定長整数が来るのか可変長整数が来るのかコンパイル時に確定できれば
静的型付でかつ整数がvalue typeなほうが演算の速度はいいし、型情報を最適化のために利用することもできる。

実行時にしかわからない場合には、整数がオブジェクトのほうが動的束縛の処理を集中できるメリットがある。
するとVMのコードを集中させることができ、最適化やキャッシュに有利。
整数がvalue typeだと、動的束縛のための処理をオブジェクトのための動的束縛とは別に用意することになり、
その結果、動的束縛のための処理が分散されてしまう。
さらに、value typeの動的束縛を言語や環境が提供していない場合には
ユーザプログラマが動的束縛のコードを書くことになり、
コード量が増えることでデバッグやメンテナンスにも影響する。

似たような事はガベージコレクタにも配列の範囲チェックにも同様な事が言える。
特にポインタ型の扱い(許される演算など)は状況によってメリット・デメリットが錯綜すると思うが、どうよ?