>>19
そりゃそうだ.「はさみってどんなの?」と聞かれたら,実際につかわせる
のが一番はやいですからね.

でも,こういう話は好きなので,私の理解している部分を
#>>1には絶対理解不能だろうけど……

OOP:
 データ&関数で取り扱っていた構造化プログラムから発展した概念.
 「〜〜って何?」「〜〜してほしい」といった『目的』をベースに
 プログラムすることができるのが特徴.

 構造化プログラム言語は,「関数を使ってデータを加工する」
 手順が一般的で,データの構造や状態を考慮してプログラムする
 必要があるが,OOP言語はそのあたりを容易に(目的ベースの記述に)
 抽象化できる.
 
#Cみたいなオブジェクト指向に対応していないと言われている
#プログラム言語でも,オブジェクト指向的な記述は可能ですね.
#よくできたライブラリだとデータの状態を意識することなく
#プログラム出来ますし,Cベースで開発されているスクリプト
#言語(Rubyとか)とかも,中の記述はオブジェクト指向ですからね.

あと,Objectオブジェクトを『物』と訳している本とかあるけど,正しい?
私は『目的』じゃないかと思うんですけど……
どう考えてもOOPの概念をわかりづらくしている諸悪の根源のような
気がする……