>>250
>- 機能そのものよりも、その機能プラスその機能を自己完結させる
> ために必要なものまでを含めてモジュールとする傾向が強い。
なぜ弱点なのだろう?
そうしておくと、モジュール間の結合が疎になる利点があるし、
オブジェクトの内部が矛盾した状態にならないことを保証出来る
利点もある。
それに、>>150がこだわる「統一されたインターフェイス」を提供
するのには、必要なことだとおもうが。

> - カプセル化を前面に押し出しておきながら、それを柔軟に扱うの
>  に必要な機能を提供していない(これは言語依存かも)。
カプセル化しているからこそ、あるモジュールが外部に提供する
サービスが保証できるんであって、中を自由にいじれるように
してしまったら、そのモジュールが動作を保証できなくなる。
「柔軟」というのは、危険なコードが自由に書ける事ではないだろう。

>>150は、インターフェイスの統一にこだわるあまり、モジュールの
提供する、そして動作の保証をするインターフェイスの重要性を
理解できていないようだ。