たとえば150さんも>>172で
「文字列の比較方法は」
と言っている通り、
比較という概念には比較対象となる各オブジェクトに帰結するものが多い
と思うんだけど。

これを無理にComparatorという第三者に持っていってもいいけど、
そのComparatorは何でも知ってる神様的存在でなければいけない。
文字列比較、文字と数値の比較、整数と分数の比較、…
例えば整数と分数の比較はどうやって行うのか?
結局「分母と分子」という分数の構造と「通分」という分数の知識を
要求されるよね。
するとこのComparatorは分数の中身を知ってる超越的存在でなければならない。