まとめ
1)オブジェクト指向は失敗した。
  今後は以下OOが失敗した以下の2点を目標にすべきである。

2)生産性の向上
  この点について、Java等の一連のOOPLが失敗した最大の原因は
  ユーザーライブラリを無視し、セミナー屋やマスコミを動員して
  すでにあるソフトウエア資産の破棄に無理やり誘導したことである。

  教訓として、ソフトウエア資産の破棄を迫るような言語は今後は
  一種の詐欺と見なして良い。

2)再利用性
  「まず言語構造・設計構造ありき」などという言語・構造原理主義を捨てて
  再利用性を目標にすべきである。