オブジェクト指向は戦場では必要無し その3
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0520デフォルトの名無しさん
NGNG前半は、UML あたりで図を書いとけよ、という話だと思うが。規模が大きくなると、
コードだけ見て理解するのは辛いよ。
あと C++, Java でなくとも、動的なフレームワークにすると理解が難しくなるのは
世の常。OO の真髄は「インターフェースに対してプログラミングする」ことだけど、
そうなると、これまでの
- caller / callee
だけではなく
- caller / interface / callee
と、途中に interface が挟まる分だけ、全体像を把握するのは難しくなる。おもい
きり OO っぽい設計にすると、インターフェースの多重継承なんてしょっちゅうだ
から、caller / callee 間が蜘蛛の巣のようにつながるし。
ただ、interface について明確にドキュメント化してあれば、蜘蛛の巣で迷子にな
らずに済むはず。caller も callee も interface について知っていれば十分だか
ら。
(C でも OO っぽい「インタフェースに対してプログラミングする」のは、最近の流
行りではあるよな。*BSD のデバイスドライバのフレームワークなんかも、マクロ
や関数ポインタを多用して、同じようなことやってる)
後半のイベントドリブン、マルチスレッドは OO とは関係ないな。素の C で組ん
だ Win32 アプリケーションやら OS やらでも、そこは把握に苦労する部分。な
んかうまい表記方法が発明されると嬉しいんだけど、ねぇ。
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