>>281,2,3
どうもありがとうございます。

|> 数千、数万もの手順を踏まなければ機能しないプログラムで、個別の動作
|> を知るだけでは、理解できたとはなかなか言えないのではないでしょうか。
|それがカプセル化の一部であってOOの利点の一つだと思う。
|すべてを理解出来なくても(知らなくても)コーディングが出来ると。

カプセル化の利点は仰るとおりですね。
しかし、利用しようとするクラス・関数の目的と適用範囲を知らないと
いけないですよね。メーカ配布のクラスライブラリ(MFC等でもいい)
を使用する場合は、それでも構わないと思いますが、社内の別プロジェ
クトで制作したようなものの場合は、やはり「設計書」が必要なのでは
ないでしょうか。

すべてを理解する必要はなくとも、使うに当たって必要な動作確認はし
なければならないわけですし。

|設計はさておき(w、XPの概念的には実装されたコード(クラス)はUnitTestによって
|すべてが正しいことが保証される。
|バグのないクラスをいくら組み合わせてもバグは発生しないっつー考え方だと思うが。
|だからといって総合テストでバグが出ないわけではないが(w

ご自分で書かれている通り、バグを含まないモジュールを組み合わせても、不具合は出ますよね。
だから、わからないな、と思っているのです。

また、一万ステップが大きい・小さいというのは感性評価なので、どちらでも結構ですが、いず
れにせよ、隅から隅まで覚えていられる分量は超えていますよね。