オブジェクト指向は戦場では必要無し その3
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0280とあるダメ社員
NGNGみなさんの話題は、コーディングや実装と、モジュールレベルの単体試験と
いった工程に話を限っているのですね、きっと。
だから、私は、みなさんの話に付いていけずに、???となるのでしょう。
|267 :デフォルトの名無しさん :02/03/01 12:35
|>>255
|>設計書相当のものがなくて、どうして試験仕様が作れるのかという点と、
|>品質の確保をどのように行っていくのかがわかりません。
|UnitTest使えば簡単。
|設計書なんぞ飾りです。
できあがったクラスの試験では、それで十分なのかもしれませんね。
でも、クラス自身の設計が適正であるか、全体の動作が正しいか、異常ケース
検証は出来ないですよね。
そのへんが知りたいです。
|269 :デフォルトの名無しさん :02/03/01 14:23
|>>255
| ヘッダファイルが仕様書になるように作るという事でしょう
それは、理解しています。
ですが、「わかる」「やさしい」という定性的な表現は、なかなか難しい
ですし、クラスの動作自体がわかったところで「なぜそれをするのか」が
わからなければ、結局「わかった」とは言えないのは誰でも理解できると
ころですよね。
まして、ここで話題になっているのは万単位のステップ数にもなる大きな
プログラムです。
数千、数万もの手順を踏まなければ機能しないプログラムで、個別の動作
を知るだけでは、理解できたとはなかなか言えないのではないでしょうか。
クラスの設計そのものがまだよくわかっていませんので、ヘッダファイル
にすべてが記載されていないOOのプログラムは、論外の品質である、と
いうようなものであるならば、また話は別になると思いますが。
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