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関数型プログラミング言語Haskell

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001潜伏していた1NGNG
何とか生き残れました。
前スレ
http://pc.2ch.net/test/read.cgi/tech/996131288/l50

関連 >>2 以降
0666デフォルトの名無しさんNGNG
>>664
http://www.sampou.org/haskell ならサーバマシンの調子が悪いそうです
0667デフォルトの名無しさんNGNG
>>666
復活したようです。

>>665
いないんじゃないですか。人少なそうだし。
俺は、外界との繋がりはsystem :: String -> IO ExitCodeくらいしか知らない。
0668659=665NGNG
検索の結果、MessageBoxを呼んでいる例は見つけました。(真似たらできました)
でも、*.hiをバイナリ検索しても、IsDBCSLeadByteはインポートされて無いようです。
(CharNextとか、代用できそうなAPIも同様)

これは、Haskellで全角文字を扱うなというお告げでしょうか…
0669デフォルトの名無しさんNGNG
>>668
IsDBCSLeadByteってwindowsのAPI?
そういうものはそのライブラリとリンクしてつかうんじゃないのかな。
haskellに入ってるわけがないというか。

http://www.haskell.org/libraries/
のInterfacing with other Languages and Systemsとか。
0670デフォルトの名無しさんNGNG
>>668
>(真似たらできました)
おー、あなたも私から見たらすどい。
よろしければ、MessageBoxを出すコードをこのスレに張って
共有していただければありがたいです。
0671デフォルトの名無しさんNGNG
>>669
いや、GHC(Win版)には既にWin32 API(の一部)のHaskell用インポートが付いてるんですよ。

>>670
どーせ丸写しなので、いくらでも共有しましょう。

import Win32
main = messageBox nullHANDLE "Text" "Title" mB_OK

たった二行。
コンパイル時に -package win32オプションが必要です。
(win32ディレクトリ以下はデフォルトでは見てくれないので)

↓見つけたページ
http://www.haskell.org/pipermail/glasgow-haskell-users/2002-March/003110.html

なお、同じようにしてMessageBeepを呼ぼうとしましたが、挫折中です。
0672デフォルトの名無しさんNGNG
>>669
あ、でもリンク先のFFIとか使えばできそう?できるのか俺に?
…ありがとうございます
0673デフォルトの名無しさんNGNG
FranTkを使った事のあるかたは居られますか?
使おうとしたけど何だかよくわからんかった。(窓使いです)
0674デフォルトの名無しさんNGNG
>659
ttp://www.sampou.org/haskell/report-j/basic.html
>6.1.2 文字と文字列
>文字型 Char は列挙型のひとつで、16 bit の値からなり、Unicode 標準 [10] に準拠する。
Unicodeなので要らないのでは?
ちゃんと実装されているならばだが。
0675デフォルトの名無しさんNGNG
> ちゃんと実装されているならばだが。

内部ではUnicodeかもしれないけど、全角文字をgetCharで読むと二回に分けて来るんですよ…
0676デフォルトの名無しさんNGNG
>>674
Unicodeとその(バイトでの)エンコーディングは別物だ。
0677デフォルトの名無しさんNGNG
>>676
実際
I/O functionsがbyte読んでそれをかえすだけだから、
Charが16ビットである意味がないんだよな。
謎の設計。
0678デフォルトの名無しさんNGNG
return () << [1,2,3] が [1,2,3] を返すのは何で? ()モナドの定義?
0679デフォルトの名無しさんNGNG
ごめん。わかってると思うけど << じゃなくて >> の間違い
0680 NGNG
>>678
リストはモナドだから。
0681デフォルトの名無しさんNGNG
そういや、漏れもIOモナドはちょっと分かったつもりだけど、
なんでリストがモナドなのがいまいちよく分からん。
0682デフォルトの名無しさんNGNG
m がモナドのとき return () << m が m になるのはなんで? ()モナドの定義?
0683デフォルトの名無しさんNGNG
また >> を間違えて << にしてまった

書いた後気づいたのだが return [3,4] >> [1,2] も [1,2] 返すのか
() がポイントではなく return の方がポイントだった
かきまぜてスマン
0684デフォルトの名無しさんNGNG
return 1 >> [1,2] でも return 'a' >> [1,2] でも同じだな
0685デフォルトの名無しさんNGNG
>>682
 >>の型からわかる型推論。
0686デフォルトの名無しさんNGNG
もっというと()はどのモナドでも返せる。
0687デフォルトの名無しさんNGNG
getChar って結局何返すの?
参照透明性からいって 'a' が入力されたからといって IO 'a' が返るわけじゃないんだよね
たびたび出る話題でスマンが毎回納得にいたらない
0688デフォルトの名無しさんNGNG
IO
0689デフォルトの名無しさんNGNG
>>687
意味不明。IO Charだけど?
0690デフォルトの名無しさんNGNG
>>687
強いて言えば IO 'a'だろうが、それで参照透明性に何の問題が?
0691デフォルトの名無しさんNGNG
そもそもモナドを理解するのにIOモナドから入る,っていうのが間違っている
という気がする.モナドを理解するためには,次の論文を読むのが吉かと.

Wadler, P. : Monads for functional programming
0692デフォルトの名無しさんNGNG
>>691
http://www.research.avayalabs.com/user/wadler/topics/monads.html
ここにあるやつ?
0693デフォルトの名無しさんNGNG
>> 692
そうそう.
0694デフォルトの名無しさんNGNG
関数型では同じ関数なら何回呼んでも同じ値が返る建前では
実は暗黙のworldが渡されていて暗黙の新しいworldも返されている?
0695デフォルトの名無しさんNGNG
モナドって、食べ物じゃなかったのか。
0696デフォルトの名無しさんNGNG
理解するのに論文を読ませる必要がある事自体に
何か問題があるような気もするがー。
0697デフォルトの名無しさんNGNG
今印刷して読んでます…辞書片手に…どなたか、厨房向けに噛み砕いて説明してホスィ
0698デフォルトの名無しさんNGNG
>>697
         _,..............._,.......
      ,ノ⌒::::::::::::::::::::::::::::::::::::⌒ヽ_
     _ノ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヾ、
    (::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::)
   _ノ:::::::::::::::;ヘ::::::::::ノ⌒ヽ:::::::::::::::::::::::::::::::::)
  (::::::::::::::::::/   ̄ , ‐-、 |::::::::::::::::::::::::::::::::)     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  (:::::::::::::/ヽj _/ -‐-、 |::::::::::::::::::::::::::::::::)    |  トリックだ。
   ):::::::::ヾllli_、_,;iiiillllllllli <::::::;へ:::::::::::::::::(   | 
   (::::::::::::/`i´ ,└=゚'┘  |::::| 6 |:::::::::::::::::::}  <  副作用があるように見えているに
    `〜、 ゝ| _コ、_、 /|::::| ソ/::::::::::;〜"    |  過ぎん。
      ヾ|||ll|||||||||||l〉|  三ー'〜〜"         | 
         |||:二三|||| l  ,三   ヽ、          \______________
         |l  ⌒ ||| ://     ヽ=、-、_
       |l、:( : : ||/ /       ヽ, |    ̄\
      /   ̄   /        ノ /       \
0699デフォルトの名無しさんNGNG
>>682
return () >> [1,2,3]
後ろがリストなので、これはリストモナド
returnを外して、>> を >>= に変換すると、
[()] >>= (\x -> [1,2,3])
前のリストの要素それぞれに対して後ろの関数を呼んで、その結果を連結したものがこの式の値なので、
(\x -> [1,2,3]) ()
[1,2,3]
0700デフォルトの名無しさんNGNG
>>694
その通り。IO a はHaskellの側から見ると、
data IO a = IO (World -> (a, World))
このような構造になっていて、実行結果がIOだった場合に、表示する前にWorldが渡されて実行される。
実際はそんな面倒なことしていないと思うけどね。
0701デフォルトの名無しさんNGNG
半分ぐらい読みました…まさに>>698のおっしゃる通り…それ以後の式を全部λとして渡して、
でっかい合成関数を組み立てて、最後に一括して実行してるようなイメージでいいのでしょうか?→モナド
(と同時に、実装までそうなってないよなあと信じたい)
0702デフォルトの名無しさんNGNG
>>698
モナドを使えば副作用は「ある」というべきだろう。

たとえばモナドを利用したカウンタを利用して、
あるいは、ファイルに1, 2, ...と書き込んでループをつくれば、
あきらかにそこには副作用があるわけだ。

むしろWorldを変化させながら渡し続けるという発想の転換で(言語に対し)
無いように見せかけているだけだ。人間にとっては副作用は存在する。
0703デフォルトの名無しさんNGNG
>>702
あるように見せかけているだけだろ?
そうじゃなきゃモナドの意味がない
0704山崎 渉NGNG

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄
0705デフォルトの名無しさんNGNG
>>701 よいはず。
あと、遅延実行されるのでそう実装しても効率は悪くならないと思う。
0706デフォルトの名無しさんNGNG
>>703
逆だよ。というか循環論法。

そもそも関数型言語には本来副作用は存在し得ない。状態ってものが無いからね。
しかし、特に外部とアクセスするプログラムのためには副作用が必要だ。

関数型言語と、その副作用をともなう処理を、
副作用の種類(IOとか)毎の(内部状態を保持する)モナドを導入することで*分離*してるだけだ。
0707デフォルトの名無しさんNGNG
>>705
701のイメージはあってるが、

>  あと、遅延実行されるのでそう実装しても効率は悪くならないと思う。

遅延実行だからこそそういう式の組み立てと式の保存をやらないといけないわけで、
むしろ遅延評価だからと言ってそういう実装をするととんでもないことになる
というべき。

通常の式の評価でも下手に(末尾)再帰すると未評価の式の列が莫大になって
すぐオーバーフローする。
0708701NGNG
大雑把に読みました。後半のパーサは読み飛ばしましたが…
データ型としてのモナドは、要するにC++のクラスtemplate、のようなもの…ですよね?
ということは、IO a -> aな関数が記述不可能なのは、言語の外を相手にしたIOモナドに限った制限で
一般的にはそんな制限は無い、で合ってます?

簡単なサンプルコードどこかにないかな…
0709デフォルトの名無しさんNGNG
>>708
リストから成分を抽出できるでしょ。
0710デフォルトの名無しさんNGNG
>>709
ありがとです。
で、>>681氏と同じ疑問に行き当たるわけですが…
リストが状態を持っているとは思えないのですが、なぜモナド?
(a, b)とか他の一般の構造化型はモナドじゃ無いですよね。
0711デフォルトの名無しさんNGNG
>>710
リストを丸ごと全部で値と思わずに一部だけ更新したいんじゃない?
一部だけ更新するような操作には普通副作用がある。

…違うかな?
0712デフォルトの名無しさんNGNG
リストは >>= と return がモナド演算の法則を 満たしているからモナドなんじゃないかな
(a,b)とか一般の構造型はコンテナの中身の個数が1個ではない定数なのでうまく
モナド演算を定義できないような気がする
リストモナドの中身は任意個数。IOモナドは1個固定。
0713デフォルトの名無しさんNGNG
眠れない…
えーと、要するに、必然性は無いけど、
モナドということにすると [a] >>= (\e -> return (f e)) みたいな便利機能として使えるので
モナドということにしてある、ということですか。

>>711
よく見て無いのですが、ライブラリリファレンスにMutable ArraysとしてIOArrayが書かれてますので、
もしリストモナドで一部の更新が可能なら、こんなもの用意しないと思うので、それは違う気が
(我ながら無茶苦茶な論法だ…)
0714デフォルトの名無しさんNGNG
あれもこれも、Haskellの和書が出ないのが悪い。
0715デフォルトの名無しさんNGNG
>>707
すまんが、そういうふうにする以外の方法が自分には想像できない。
doも普通の再帰なので問題はなさそうだが?
>>711
リストモナド≒内包表記
副作用を発生できるモナドはIOモナドだけです。
>>710
ListとMaybeだけだね。
試しに、(a, b) でMonadを作ってみたが…きつい。
---
instance Monad ((,) a) where
(>>=) (sub, main) f = (sub, main') where
(sub', main') = f main
return main = (bottom, main)
bottom = bottom
test = do x <- (("a", 2), 1)
y <- return $ x+1
return $ y*2
---
*Main> test
(("a",2),4)
0716デフォルトの名無しさんNGNG
だれとはなくに
「型構築子」IO はモナドだけど IO a はモナドじゃないよ。
「型構築子」[] はモナドだけど [a] はモナドじゃないよ。
0717デフォルトの名無しさんNGNG
>>713
haskellのリストやアレイはは一部を変更すると全部コピー。
というのは、そのデータ(リスト等)が他の場所で使われるかもしれないから。

一部を変更したということがそのデータを使うプログラムの他の部分にも
わからないといけない。
そのためには、使う部分全部をそのデータの内部状態をあらわすモナドでくるんで
おく必要がある。
# 変更し終わったら、それはモナドの外に出してもいい。

>>715
701の件については、誤読していた。それ以降の式、ってのが何を指すのかわからない。

それはともかくとして、
(IO/状態)モナド内の計算の実行は、手続き型と同様にできるとおもうけど。

>  副作用を発生できるモナドはIOモナドだけです。

haskellプログラムがわからみればIOも他のモナドもかわらない。
プログラマから見たときも結局は同じこと。謎の内部状態をもつ
モナドを受渡しながら処理を順次実行するわけだから。
内部で定義されたモナドでもそのモナドの性質をみとおさなければ、
副作用と同様でしょう。
0718デフォルトの名無しさんNGNG
別のいいかたをすれば、711が書いているように、普通一部を変更すると
副作用が出るわけで、関数型言語では一般にはそれができない。

だが、その副作用/状態を追跡するモナド(STArray,IOArray等)を引数と
して渡し続けながらの順次計算であれば一部変更もできるわけだ。
0719デフォルトの名無しさんNGNG
だれとはなくに
「データ構築子」はファーストクラスだけど
「型構築子」はファーストクラスじゃないよ。
0720デフォルトの名無しさんNGNG
だれとはなくに
モナドは「型構築子」の性質であって、データの性質じゃないよ。
0721デフォルトの名無しさんNGNG
>>717
まず、すまんかった。
確かに中身を見なければ副作用を起こすことは可能だ。そちらの言う通り。

以降の式だが、自分は a >>= (\x -> b) の式に出てくるλのことだと思っている。
そして、715のそういうふうにとは、どでかい合成関数を作ってからそれを実行するということ。
もちろん、遅延実行されるので、少し作ってはそれを実行してというふうになると思っているが。

>(IO/状態)モナド内の計算の実行は、手続き型と同様にできるとおもうけど。
main = sequence_ $ reverse $ [putStr "\n", putStr "a", putStr "b"]
こう言うのはどうする…?
…特殊すぎるか。他は最適化されててもおかしくないやね。
>>718
少なくともIOArrayはIOモナドの一部であってモナドそのものではないと思うが。
>>719
しかし少なくともカリー化はされている。
0722デフォルトの名無しさんNGNG
>>715
サンプルとして活用させていただきます
で、勝手にインデント。

module Main where

instance Monad ((,) a) where

 (>>=) (sub, main) f = (sub, main') where
  (sub', main') = f main

 return main = (bottom, main)

bottom = bottom

test = do
 x <- (("a", 2), 1)
 y <- return $ x+1
 return $ y*2

>>721
表現が悪くて申し訳ないです。そのつもりでした。do A; B… と書いた時のB以降です。
0723デフォルトの名無しさんNGNG
data Id a = Id a deriving Show
instance Monad Id where
   Id x >>= f = f x
   return = Id

foo :: Int -> Id Int
foo arg =
  do { x <- ID arg
     ; x <- ID (x * 2)
     ; x <- ID (x + 1)
     ; return x }
というHaskell のプログラムと、
int
foo (int arg)
{
   int x;
   x = arg;
   x = x * 2;
   x = x + 1;
   return x;
}
は、そっくり。上は副作用をつかってないですけど、
下は副作用をつかっています。
そんだけ。

int
0724デフォルトの名無しさんNGNG
>>723
ID じゃなくて Id
0725デフォルトの名無しさんNGNG
突然ながら、FFIを試してみたり…

#include "hsFFI.h"
#include <stdio.h>
void __stdcall print_hex(HsInt a)
{
 printf("%x", a);
}

foreign import stdcall "print_hex" printHex :: Int -> IO ()
main :: IO ()
main = do printHex 1234

>ghc ffi.hs ffi_c.hc -fglasgow-exts
Warning: retaining unknown function `_print_hex@4' in output from C compiler

動くんですけど、このWarningが消せない…
0726デフォルトの名無しさんNGNG
>>720
>  以降の式だが、自分は a >>= (\x -> b) の式に出てくるλのことだと思っている。
>  そして、715のそういうふうにとは、どでかい合成関数を作ってからそれを実行するということ。

よくわからない。ダイナミックに関数を作ると?

> ...
>  main = sequence_ $ reverse $ [putStr "\n", putStr "a", putStr "b"]

関数ポインタの配列をつくっておいて並べ替えるのかな。

>>721
>  少なくともIOArrayはIOモナドの一部であってモナドそのものではないと思うが。

確かに、モナドはそれぞれIOとSTだ。
モナドの一部っていうのもよくわからないが…
monad-awareという感じか。
0727デフォルトの名無しさんNGNG
>>725
__stdcall -> ccall、ffi_c.hc->ffi_c.c

ghc -ffi ffi.hs ffi_c.c
とすると何のWarningもなくコンパイルを通った(Windowsではない)。
0728デフォルトの名無しさんNGNG
誰か Haskell の和書書いてくれよ。
5000円くらいまでなら買うからさ。
和書ないとやる気が出ねぇし、普及なんて夢のまた夢だよ。
0729デフォルトの名無しさんNGNG
Haskellはドイツ語でクシャミの事
0730デフォルトの名無しさんNGNG
>>727
拡張子を変えたら警告が出なくなりました。
よくよく見てみれば.hcってコンパイラが生成したCソース用の拡張子…
どうも、お騒がせしました。
0731デフォルトの名無しさんNGNG
>>729
くしゃみが出るくらいに香辛料の効いたカレーを“Haskell Curry”と云う!?
0732デフォルトの名無しさんNGNG
>>726
>よくわからない。ダイナミックに関数を作ると?
その通り。 (.) が関数を合成するのと同じように。
>関数ポインタの配列をつくっておいて並べ替えるのかな。
引数等を保存しておく必要があるので、それをすると、λと変わらないと思う。

>>722
無理しているので、return a >>= k = k a が成り立たなくなってたりしているので注意。

ついでに、前に作ったモナドをどうぞ。
面倒を少し減らす程度のものですが。
---
module Main where
--type ReadS a = String -> [(a,String)]
newtype ReadR v = ReadR { runr :: ReadS v}
instance Monad ReadR where
 ReadR r >>= fr = ReadR (\str -> [ret| (v,str') <- r str, ret <- fr v `runr` str'])
 return v = ReadR (\str -> [(v, str)])
rread :: (Read a) => ReadR a
rread = ReadR reads
rlex :: ReadR String
rlex = ReadR lex

test :: String -> (Int,String)
test str = head test' where
 test' = do rread
      `runr` str
---
Main> test "125 "
(125," ")
0733デフォルトの名無しさんNGNG
Randomを使ったコードを少し書いて見ました。
毎回の let (r2, g2) = random g1 in … 数字は使うたびに増やす…が面倒だったので、
モナドにすれば好きな時に r2 <- nextRandom とか書けるのかなあ、とか思ったり。
(既にあるのかもしれませんが)

>>732
うう、ありがとうございます。しかし、私のレベルでは何をやっているのかと用途の両方がわかりません…。
0734デフォルトの名無しさんNGNG
>>732
|無理しているので、return a >>= k = k a が成り立たなくなってたりしているので注意。
モナドの法則を満たさなくてモナドといえるの?
0735デフォルトの名無しさんNGNG
module RandomProgression where
import Random
data RandomProgression r a = RP (r -> (a, r))
nextRandom :: (RandomGen r, Random a) => RandomProgression r a
nextRandom = RP (\r -> random r)
instance Monad RandomProgression r a where
 --(>>=) :: RandomProgression r a -> (a -> RandomProgression r b) -> RandomProgression r b
 RP x >>= f =
  RP (\r ->
   let (a, r') = x r in
   let RP b = f a in
   b r')
 --return :: a -> RandomProgression r a
 return value = RP (\r -> (value, r))

書いてみました…instanceでエラーが出ます…わかりません…

↓こんな風に使えたらいいなと思ってる
let (answer, g) = (do a <- nextRandom; return (a `mod` 10)) (mkStdGen 100)
0736デフォルトの名無しさんNGNG
括弧が要るんですね…
instance Monad (RandomProgression r) where
実行用に
eval :: (RandomGen r) => RandomProgression r a -> r -> (a, r)
eval (RP e) r = e r
書き足して
RandomProgression> eval((do x <- nextRandom; return (x `mod` 10)) :: RandomProgression StdGen Int) (mkStdGen 10)
(7,432453652 1655838864)
動いたー!

どうも、スレ汚しごめんなさい
0737デフォルトの名無しさんNGNG
>>733-736
そんなことをする必要はない。

randoms (mkStdGen 1) ::[Int]

のようにして無限乱数列が作れるのだから。
Make use of the power of lazy evaluation !

# あとはそれにmapでもなんでもして加工すればいい。
0738デフォルトの名無しさんNGNG
ハクションと似てなくもないような
0739デフォルトの名無しさんNGNG
>>737
なるほど!遅延評価を忘れてました。
しかしそれでも2個の乱数を取ってきたい時は、let (r1:r2:rs') = rs (以降はrs'から取る) みたく
乱数列を意識して渡していかないといけないような。いや、ずっと書きやすいではありますが。
0740デフォルトの名無しさんNGNG
>>734
知らん。気になるのなら、たとえば、こうすればちゃんとモナドになる。
module Main where
instance (Num a) => Monad ((,) a) where
 (>>=) (sub, main) f = (sub+sub', main') where
  (sub', main') = f main
 return main = (0, main)

>>733
まずちょっと修正...スマソ。
import Monad -- 追加
instance Monad ReadR where
 ReadR r >>= fr = ReadR (\str -> [ret| (v,str') <- r str, ret <- fr v `runr` str'])
 return v = ReadR (\str -> [(v, str)])
 fail s = mzero -- 以下追加
instance MonadPlus ReadR where
 mzero = ReadR (\s -> [])
 mplus (ReadR f) (ReadR g) = ReadR (\s -> f s ++ g s)

用途としては、下のようなコード(やさしいHaskell 8.3節からコピペ)のtuvwxのような変数を書かなくてもよくすること。それだけです。
>readsTree :: (Read a) => ReadS (Tree a)
>readsTree s = [(Branch l r, x) | ("<", t) <- lex s,
>                     (l, u) <- readsTree t,
>                     ("|", v) <- lex u,
>                     (r, w) <- readsTree v,
>                     (">", x) <- lex w]
>          ++
>          [(Leaf x, t) | (x, t) <- reads s]
0741デフォルトの名無しさんNGNG
上のコードのReadR版
>rreadTree :: (Read a) => ReadR (Tree a)
>readsTree s = rreadTree `runr` s
>rreadTree = do "[" <- rlex
>          l <- rreadTree
>          "|" <- rlex
>          r <- rreadTree
>          "]" <- rlex
>          return $ Branch l r
>        `mplus`
>        do x <- rread
>          return $ Leaf x
0742デフォルトの名無しさんNGNG
>>739
なんかまだ手続き型の頭のような気がする:)

関数型だったら結局繰り返しは再帰で書くんだから、
結局こんな感じになると思う。

f 0 result rs = result
f n result (r1:r2:rs) = f (n - 1) (g r1 r2 result) rs

# f 10 [] randomlist のように使う。
# g で欲しいものを計算。
0743デフォルトの名無しさんNGNG
う、結局が二つも。
0744デフォルトの名無しさんNGNG
>> 740
Num a が気になる
0745デフォルトの名無しさんNGNG
GHCって実はfromIntが無かったりします…?
Variable not in scopeと言われるのですが
0746デフォルトの名無しさんNGNG
>744
気にするな。
0747デフォルトの名無しさんNGNG
>>745
fromInteger じゃだめなの?
今のHaskell 98 の Prelude には fromInt は無いのでは。
0748デフォルトの名無しさんNGNG
>>747
いえ、Intからの変換にfromInteger (toInteger n)と書くのが冗長な気がしただけです。
0749デフォルトの名無しさんNGNG
>>748
Enum クラスのメソッドが使えるのでわ。
toEnum :: Int -> a
fromEnum :: a -> Int
0750デフォルトの名無しさんNGNG
>>749
FloatやDouble…のつもりでしたが、それらもtoEnumでいけるのですね。
ありがとうございます。そして遅レスごめんなさい
0751デフォルトの名無しさんNGNG
ニセ手続き型?の基本的なもなどはなんとなくわかった(というか「同じやん」ということで)
けど、それ以外のモナドがワカンネ。
ライブラリ読んでみたりしたけど激むず。

モナド難しいですね。

ニセ手続き型を理解したあとは、どうしたらよいのでしょうか
0752デフォルトの名無しさんNGNG
GHCのText.Regexで
matchRegex (mkRegex "abc") "xabcx"
=> Just []
matchRegexAll (mkRegex "abc") "xabcx"
=> Just ("x","abc","x",[])
これってバグ?
0753デフォルトの名無しさんNGNG
あ、二つ目は書き間違い。
matchRegexAll (mkRegex "abc") "xabcx"
=> Just ("","abc","x",[])
0754デフォルトの名無しさんNGNG
モナドの問題点とかは特に上がってないのですか?
実行効率周りとか。
0755デフォルトの名無しさんNGNG
GHC 6.0.1 Released
0756デフォルトの名無しさんNGNG
>>755
いただきました
0757デフォルトの名無しさんNGNG
素朴な疑問なのですが Haskell の言語使用はかなり頻繁に変わるものなのでしょうか?
2000年あたりに出版された本で勉強しようかと思っているのですが、それいらい大きく変わったとか、
近いうちに大きく変わるとか、ありますか?
0758デフォルトの名無しさんNGNG
基本はHaskell98から変わってないんじゃないだろうか。
処理系によっては独自拡張があることも。
0759デフォルトの名無しさんNGNG
>>758
サンクスコ。
言語仕様は大きく変わってないから、そのころの本で勉強しても問題ないということですね。
がんばって勉強してみます。
(関数型言語は使ったことがないから、なじめるかわからないけど)
0760デフォルトの名無しさんNGNG
確かに言語仕様はほとんど変わっていないが、
ライブラリがかなり違うような気がする。
ライブラリは階層化ライブラリ(Data.Listとか)
で決まりでいいのだろうか。

標準ライブラリ以外になると混沌としか言い様がない
0761デフォルトの名無しさんNGNG
Hugsもライブラリを2通り持ってるね。
0762デフォルトの名無しさんNGNG
http://www.haskell.org/onlinelibrary/
ここにあるのが標準ライブラリーで、足りない部分は、
http://www.haskell.org/libraries/
から探すとか、自作するということですか?

http://www.haskell.org/ghc/docs/latest/html/libraries.html
で、これが HUGS についてくるライブラリー群?
0763デフォルトの名無しさんNGNG
Hugsのライブラリについて書いてあるよ。
http://cvs.haskell.org/Hugs/pages/hugsman/libs.html
GHCは5.04.1=>6.0でライブラリ関係が少し変わっているような気がする。
0764デフォルトの名無しさんNGNG
前スレは約一年に使い切ったのに、part2 に移行して少し停滞してます。
0765デフォルトの名無しさんNGNG
http://www.cse.ogi.edu/〜hook/cse532f99/haskell1.htm
↑赤黒木の実装に感動。
だれか、コンパクトなdelete実装しれ!
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