無限列から無限列への対応関係を陽に書くことはできないが、
無限列の有限部分列から有限部分列への対応関係なら書ける。
そしてその対応関係が再帰的に定義できているなら、
限りなく計算を続けられる。

ただ、有限部分列の入力から続きを計算する際に何度も同じ計算が
繰り返される場合がある。そういう場合は内部状態としてメモしておけば
計算効率が改善される。